top of page
検索
【書評】『フィッシュ・アンド・チップスの歴史』
パニコス・パナイ―著、創元社、2020年 文責:柴山朋也(商学部2年) ●興味のある地域分野 地域に関してはイギリス、特にイングランド。古くから様々な分野において世界の最先端を走っているこの国は移民大国の1つとしても有名であり、その伝統食とされ今日も観光客から国民にまで広く...
seikeigakubueuropa
2022年9月27日読了時間: 6分
【書評】『欧州福祉国家の自由・平等教育 オランダ、デンマーク、フィンランドの歴史と実践に学ぶ』
成清美治著、明石書店、2022年 文責:渡邉義臣(政経学部2年) ●この本を選んだ理由 大学生になって、「教える」ということに触れる機会が多くなり、教育に関する興味が一段と湧いてきた。その中で、海外の教育法は日本とは違うということを知り、どこがどのように異なるのか疑問に思い...
seikeigakubueuropa
2022年9月27日読了時間: 6分
【書評】『一冊で分かるスペイン史』
永田智成・久木正雄著、河出書房新社、2021年3月30日 文責:稲葉玲雄(政経学部2年) ●はじめに この本は、「複雑怪奇」なスペインの歴史に興味を持ってくれた人に対して、面白さや刺激を感じて欲しいという願いが込められて書かれたものである。...
seikeigakubueuropa
2022年9月27日読了時間: 3分
【書評】『大航海時代の群像』
合田昌史著、世界史リブレット、山川出版社、2021年5月20日 文責:對馬拓海(政経学部2年) 興味のある地域、分野 地域はスペインやポルトガルといったイベリア半島地域。15世紀から17世紀の大航海時代に興味がある。今回は大航海時代にかかわった人物や、歴史を理解する第一歩と...
seikeigakubueuropa
2022年9月27日読了時間: 6分
【書評】『ロベスピエール』
松浦義弘著、世界史リブレット、山川出版社、2018年3月20日 文責:青木秀磨(政経学部2年) ●はじめに 本書は、今でも賛否両論を起こしている革命家ロベスピエールという人物について書かれたものである。常に恐怖政治と結び付けられた彼がどのように世論を動かし、権力の座についた...
seikeigakubueuropa
2022年9月27日読了時間: 5分
【書評】マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』
早川書房, 2010年 文責:渡辺才華(政経学部2年) ・はじめに この本は「この考えが正しい」と方向付けるようなビジネス本ではない。タイトルにもある通り「正義」について様々なアプローチをし、読者に「正義」について見つめ直させる本である。...
yasufumidesudesu
2022年7月13日読了時間: 4分


格差を解消し経済成長を図るEUの対貧困政策
執筆:永町光基(法律政治学科3年) 出典).Microsoft Wordより PART 1 貧困削減目標と現状 ①貧困削減は欧州2020の包括的成長のための重点目標 ・欧州2020は2010年に策定されたEUの経済成長戦略で「賢い成長」、「持続的成長」、「包括的成長」を柱と...
seikeigakubueuropa
2022年4月27日読了時間: 4分


コロナによる経済格差
G032222020 渡辺才華 引用:コロナによる「経済危機」は、むしろ社会的弱者に「恩恵」をもたらした|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト (newsweekjapan.jp) 2022/01/12参照 Ⅰ記事説明 ①内容説明...
seikeigakubueuropa
2022年4月27日読了時間: 4分
【書評】『近代スポーツの誕生』
著者:松井 良明 出版社:講談社 、出版年:2000年7月20日 文責:岡部 快(政経学部2年) はじめに 本書は、近代スポーツ史の分野において、現在に至るまで精力的に研究成果を発表してきた著者によって、2000年に発表された著作である。暴力的な「娯楽」としてのブラッディ・...
seikeigakubueuropa
2022年1月22日読了時間: 6分
【書評】『黒の服飾史』
河出書房、2019年 文責:鎌田陽生(政経学部2年) 今回紹介する本は、「黒の服飾史」という本です。 著者は、フランス服飾・文化史の大家であり、現在はお茶の水女子大学名誉教授である。簡潔でありながら、強いインパクトを放つ題名を有する本書は、これまでの著者の長年にわたる経験や...
seikeigakubueuropa
2022年1月22日読了時間: 4分
【書評】『カタルーニャでいま起きていること―古くて新しい、独立をめぐる葛藤』
エドゥアルド・メンドサ著、立石博高訳、明石書店、2018年11月30日発行 文責:佐藤裕太(政経学部2年) はじめに この本は、スペインのカタルーニャ地方で、現在もなお争われているカタルーニャ独立問題を筆者の視点から描いたものである。筆者のエドゥアルド・メンドサは、現代スペ...
seikeigakubueuropa
2022年1月21日読了時間: 4分
【書評】『バランスシートで読み解く世界経済史』 ~ヴェニスの商人はいかにして資本主義を発明したのか?~
著者:ジェーン・グリ―ソン・ホワイト 訳:川添節子 出版社:日経BP社 出版年:2014年10月15日 文責:宮嵜 康文 はじめに 前提として、経済的な発展に会計と複式簿記は欠かせない。そして、この本が描くのは複式簿記が作った人類史である。15世紀末にイタリア人、ルカ・パ...
seikeigakubueuropa
2022年1月21日読了時間: 5分
【書評】『物語フランス革命』の内容と見解
著者:安達正勝 出版社:中央公論新社 出版年:2008年 文責:永町光基(政経学部2年) はじめに:本と著者の紹介 本書は安達正勝の著作であり、2008年に中央公論新社から新書版で出版された。著者は、フランスの文学者であり翻訳者だ。本書の他にも、『暗殺の天使シャルロットの...
seikeigakubueuropa
2022年1月15日読了時間: 6分
本日2022/01/15~ゼミ生が選んだ本の書評を投稿します!
拓殖大学のヨーロッパ経済史のゼミ生が各々選んだ本を、ブログにて書評として紹介します!各個人選んだ本のジャンルは多種多様で、ゼミ生個人の意見も多く取り入れられた書評となっています! ※あくまで一個人としての見解が含まれている事をご了承ください。
seikeigakubueuropa
2022年1月15日読了時間: 1分
bottom of page